新着情報
GKN、製造工場と合弁会社の新設により中国でさらなる発展
2006年11月
北京発– GKNは、中国でのさらなる事業展開の拡大を図り、自動車部品製造工場と合弁会社の新設を発表しました。
北京発– GKNは、中国でのさらなる事業展開の拡大を図り、自動車部品製造工場と合弁会社の新設を発表しました。
この発表は、GKNがオフハイウェイ部門における中国の自動車トップメーカーを買収したことに続き、アジア有数のモーターショーの1つである北京モーターショー(Auto China)で行われました。
自動車部品製造工場の新設
GKNドライブライントルクテクノロジー株式会社は、上海の康橋開発区に、初期投資額3,400万人民幣(225万ポンド)で、部品製造工場を新設する予定です。
GKNドライブライントルクテクノロジー株式会社代表取締役社長グレアム・ウォルフォードは
「私達は中国におけるトルクテクノロジー製品需要の急成長を実感しています。中国の自動車市場における劇的な成長も背景にはありますが、当社が誇る技術リーダーシップの反映でもあると思っています。」と述べています。
GKNドライブライントルクテクノロジー株式会社は、康橋開発区の工場で、差動装置からファイナルドライブユニット、パワートランスファユニットや高度なトルクマネジメント装置など、市場の需要が高まっている様々なギア製品の製造を行います。 新設工場は、主要顧客・サプライヤーにとって利便性の良い立地です。 来年には、初期生産を開始する予定です。


